2011年01月08日

エレベーター事故、重りが直撃、保守作業員が死亡 東京

8日午前9時15分ごろ、東京都中野区本町2のオフィスビル(地上30階、地下2階建て)で、エレベーター保守作業中の男性が23階付近のエレベーター側面で宙づりになっているのが見つかった。諏訪さんは頭蓋骨を折るなどしており、病院で死亡が確認された。

警視庁中野署によると、男性はエレベーターレールのボルト交換用の足場を組む業者。作業中に停止していた隣のエレベーターが地下1階から上昇、このエレベーターとワイヤでつながった重り(鉄製、重さ約4トン)が最上階付近から下降し、直撃したとみられる。

ビル管理会社の社員が「作業が始まっていないと思ってエレベーターを動かした」と話しており、中野署は業務上過失致死の疑いもあるとみて調べている。

毎日新聞 1月8日
posted by roudousaigai at 22:06| 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする