2013年01月11日

機械部品に頭と右腕挟まれ死亡。埼玉の工場

11日午前1時40分頃、埼玉県飯能市の合成樹脂加工製造会社で、同社社員の男性が機械の部品に頭と右腕を挟まれ、死亡した。
飯能署の発表によると、男性が合成樹脂を混ぜ合わせる機械を清掃中、上部に設置されていた箱形の鉄製の重しが落ちてきたという。重しは、合成樹脂を押し出すために使われる部品で、落下防止用のロックがかかるようになっていた。何らかの原因でロックが外れたとみられ、同署が事故原因を調べている。現場の工場では繁忙期には夜間も操業しているという。

読売新聞 2013年1月11日
posted by roudousaigai at 22:04| 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする