2013年09月21日

土砂崩れ2人死亡 工事現場で作業中に生き埋め

19日午後1時40分ごろ、本宮市荒井字恵向道路の工事現場で、農業用水路の配管補強工事をしていた建設作業員2人が道路壁面から崩れた土砂で一時生き埋めになった。工事関係者が119番通報し、2人は救出されたが、郡山市の病院で死亡した。郡山北署本宮分庁舎は労災事故として原因を調べている。

安達地方消防本部によると、工事関係者から「(地上から)約3メートル掘削していた土砂が崩れて男性2人が生き埋めになった」と通報があった。同署によると、2人は全身が土砂に埋まった状態で発見された。

福島民友新聞 2013年9月20日
posted by roudousaigai at 08:16| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする