2014年12月07日

白斑で最大900万円補償=来月、手続き開始―カネボウ

カネボウ化粧品(東京)は28日、美白化粧品を使って肌がまだらに白くなる「白斑」被害が出た問題で、治療が長期化している人に対し補償金を支払う手続きを12月に始めると発表した。症状の重い人から順に訪問し、支払い方針を説明する。金額は労働災害の基準などに沿って算定し、最大900万円程度とみられる。

カネボウによると、10月31日時点で白斑が完治していない人は約1万人。このうち、補償を受けてカネボウとの和解を受け入れる人が対象となる。医師の診断を受けてもらい、3カ月後の再診で回復していないと判断された場合に補償金を支払う。 

時事通信 2014年11月28日
posted by roudousaigai at 11:49| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする