2015年12月09日

退職勧奨繰り返され「うつ病」 IBM社員を労災認定

日本IBMで退職勧奨を繰り返し受けてうつ病になった50代の男性社員が、中央労働基準監督署から労災認定を受けた。9日、代理人の弁護士が明らかにした。認定は1日付。

弁護士によると、男性は社内システムの管理業務をしていた。今年2月に4回にわたって上司と面談し、早期退職するよう求められた。その際、「受けない場合は3月末で解雇になる」などと言われた。不安感の高まりなどから、4月7日にうつ病と診断され、翌日から休職しているという。

朝日新聞デジタル 2015年12月9日
posted by roudousaigai at 21:03| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする