2018年04月28日

松阪の労災6.5%増264件 セク・パワハラ相談は36%増 三重

三重県の松阪労働基準監督署は25日、平成29年の労働相談と休業四日以上の労働災害の状況を発表した。労働相談は前年比4%減の1467件、労災は同6・5%増の264件だった。

労働相談は26年以降、年間1500件前後で下げ止まっている。業種別では保健衛生業が同13%増の305件で最多。相談項目別では年次有給休暇が同12%増の246件で最も多い。セクハラ・パワハラは同36%増の90件。雇い止めが前年に比べ三倍の30件に上った。


2018/4/26伊勢新聞
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2018年04月12日

携帯型ジャイロセンサー式一人作業緊急無線通報装置の参考動画


携帯発信器を装着した作業員が倒れて動かなくなると、一定の時間経過後に発信器から予告音が発生し、それでも動かない時は作業中の事故と認識して発信器から電波を発信、
人のいる離れた事務所などに緊急コールを行い、受信警報盤のブザーが作動します。

上の動画の場合
携帯式ジャイロセンサー発信器を倒します。
(人が倒れて動けない状態)
ジャイロセンサーの電源が自動的に入ります。

タイマー作動後約30秒間が経過すると携帯式ジャイロセンサー発信器からピーッピーッ音が鳴り始めます。※予告音

さらに数十秒間、倒れた状態が連続するとピーッピーッ音のテンポが早くなり警報表示盤に向けて電波が発信されます。 電波を受けた警報表示盤が警告アラーム音とフラッシングをスタートします。

携帯型ジャイロセンサー式一人作業緊急無線通報装置
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2018年04月10日

新潟労働局長、相次ぐ死亡事故で緊急要請

労働災害の死者が相次いでいることを受け、新潟労働局局長は4日までに、作業マニュアルの順守状況の確認など安全管理の徹底を公共工事の発注機関や業界団体に緊急要請した。同労働局単独ではこの10年間で、初めての措置。

要請は3月27日付。労災の原因は転落や落下、倒壊など典型的なものが多いことから、安全管理者らが現場などでの安全確保に確実に取り組むとともに、従業員に対する実効性のある安全衛生教育を求めた。

今年初めから3月20日までの労災死者数は昨年同期より3人多い5人。昨年は年間で8人と過去最少だった一方、今年は既に昨年の半数を超えており、同労働局は事態を重くみた。

業種別でみると、建設業が4人と大半を占めている。3月には、新潟市東区の住宅工事現場で飛んできたベニヤ板に当たった男性や、長岡市の河川工事現場でコンクリート構造物の下敷きとなった作業員ら計3人が死亡した。
勤務を4日以上休まざるを得なかった負傷者(死者を含む)も今年初めから2月末までで394人と、昨年同期と比べて約4割増となっている。

2018/4/5産経新聞
posted by roudousaigai at 08:43| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする