2018年03月30日

自殺の巡査、公務災害認定…「先輩からいじめ」

2015年に自殺した兵庫県警機動隊の男性巡査(当時23歳)について、地方公務員災害補償基金兵庫県支部が今月、自殺には職務との因果関係があったとして公務災害に認定していたことが県警幹部への取材でわかった。
巡査は機動隊の先輩らからいじめを受けたとする遺書を残していた。

巡査は15年9月、神戸市須磨区の寮内で自殺しているのが見つかった。遺書には「先輩の嫌がらせや、上司からウソつき呼ばわりされ、精神的に限界」などと記されており、巡査の遺族が16年4月、公務員の労災にあたる公務災害の認定を同支部に申請していた。
同支部は取材に「回答しない」としている。

県警は15年に隊員らから聞き取り調査を行い、先輩が巡査の脇腹をつつく行為は確認したが、いじめやパワーハラスメントにはあたらないと結論付けていた。

2018/3/30読売新聞
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2018年03月29日

パナソニックを略式起訴 社員に“長時間労働”

富山県砺波市の工場で男性社員に長時間労働をさせたとして、砺波区検は労働基準法違反でパナソニックを略式起訴しました。

起訴状によりますと、労働基準法違反の罪で略式起訴されたパナソニックは砺波市の工場で働いていた40代の男性社員に対し、おととし4月から5月にかけて労使協定で定めた時間を超える違法な長時間労働をさせていました。また、労働時間を監督する上司が労使協定で定めた上限時間を月約120時間であると誤って認識していました。この男性従業員はおととし6月に自殺しました。砺波労働基準監督署は自殺が長時間労働によるものと労災認定し、パナソニックを去年3月に書類送検していました。

2018/3/26テレビ朝日
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2018年03月26日

無人トラック2台に挟まれ男性死亡 大津、ブレーキ緩む?

23日午後2時半ごろ、大津市雄琴の建設機械販売レンタル業の駐車場で、従業員の男性(53)が無人のトラック2台に挟まれているのを同僚が見つけ、119番した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。大津署は労災事故とみて調べている。

同署によると、駐車場には緩い傾斜があるという。男性は1台を整備しようとしていたといい、作業中にトラックが動き出して横に止まっていた別の1台との間に挟まれたと同署はみている。動いたトラックに車輪止めはなく、サイドブレーキが少し緩んでいたという。

2018/3/23京都新聞

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