2012年12月20日

金属工場で男性作業員が機械に挟まれ死亡 東京

20日午前9時50分ごろ、東京都瑞穂町二本松の金属部品製造会社で、男性作業員が金属部品の研磨機に頭や腕を挟まれて死亡しているのを、警視庁福生署員らが見つけた。
同署によると、男性は研磨機を停止させ、1人で清掃していた。同僚の男が男性に気づかずに研磨機を稼働させたとみられ、同署が業務上過失致死の疑いで男らから事情を聴いている。

産経新聞 2012年12月20日
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2012年11月14日

足場から、作業員が死亡。長崎の造船工場

5日午前8時半ごろ、長崎市深堀町の福岡造船長崎工場で建設中の貨物船で、同市の作業員の男性が船底に倒れているのを作業員が発見し、119番した。病院に搬送されたが、全身を強く打っており、約1時間後に死亡が確認された。
大浦署によると、男性は午前8時ごろから塗装作業の換気に使う機械を取り付ける作業をしていた足場から約8メートル下の船底まで転落したらしい。足場には、転落を防ぐ柵や手すりは無かった。労災事故とみて、詳しい状況を調べている。

毎日新聞 2012年11月6日
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2011年10月30日

ワイヤ落下、解体作業員2人負傷 福島第1原発

東京電力は29日、福島第1原発1号機タービン建屋付近で、大型クレーンの解体作業をしていた協力企業の男性作業員2人が、落ちてきたワイヤに当たり負傷したと発表した。40代の男性作業員はあごや腕、肋骨、両足の骨を折る重傷。20代の男性作業員も肩や首、腹部などに痛みを訴えている。

東電によると、作業員らは1号機原子炉建屋カバー設置工事で使用した大型クレーンの解体作業中、同日午前8時半ごろ、クレーンでつっていた台座から落下してきた太さ28ミリの鋼製のワイヤの束(360キロ)に当たったという。40代の男性はドクターヘリで病院に搬送されたが、意識はあり、命に別条はないという。


産経新聞 10月29日
posted by roudousaigai at 08:11| 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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