2010年06月22日

井戸で作業員2人死亡、1人重体、地滑り工事中―長野県

21日正午ごろ、長野県大鹿村鹿塩の地滑り対策工事現場で、水抜き用の井戸の中にいた建設会社の作業員3人が倒れたと119番があった。駆け付けた消防署員が3人を救出したが、2人が死亡し、1人は意識不明の重体。県警捜査1課と飯田署が原因を調べている。

井戸は地滑り対策として水抜き用に掘られ、深さ約10メートル、直径約3.5メートル。2人が朝から作業用の機械を入れ、中で清掃していた。

6月21日時事通信
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2010年04月04日

重機と鉄管に挟まれ作業員死亡、千葉

午前8時50分ごろ、山武市にある資材置き場で鉄の板を運んでいた重機が旋回しようとしたところ、後ろにいた男性が重機と大型の鉄製の管の間に挟まれた。男性は病院に運ばれましたが、まもなく死亡した。
重機を運転していた男性と2人で資材置き場の鉄を運んでいたということ。


4月3日 TBS
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2010年03月25日

化学物質過敏症の後遺症に労災認定

電気設備施工会社に勤めて有機溶剤を吸い、化学物質過敏症になった男性の眼球運動障害の後遺症について、厚木労働基準監督署は17日までに障害第11級の労災認定し、一時金約350万円を支給した。


同労基署などによると、男性は2000年から取引先の会社内で、半導体の洗浄設備の配線作業などに従事。頭痛やめまいの症状が出たため、化学物質過敏症として労災を申請。同労基署は03年時点では治療費は支給できないとの判断を示した。

その後、後遺症として動く指標を目で滑らかに追えない中枢性眼球運動障害が残っているとして、再度、労災申請したところ昨年10月、両目の眼球に著しい運動障害が残る障害第11級と認定された。


2月17日カナロコ
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