2010年04月04日

重機と鉄管に挟まれ作業員死亡、千葉

午前8時50分ごろ、山武市にある資材置き場で鉄の板を運んでいた重機が旋回しようとしたところ、後ろにいた男性が重機と大型の鉄製の管の間に挟まれた。男性は病院に運ばれましたが、まもなく死亡した。
重機を運転していた男性と2人で資材置き場の鉄を運んでいたということ。


4月3日 TBS
posted by roudousaigai at 03:47| 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

化学物質過敏症の後遺症に労災認定

電気設備施工会社に勤めて有機溶剤を吸い、化学物質過敏症になった男性の眼球運動障害の後遺症について、厚木労働基準監督署は17日までに障害第11級の労災認定し、一時金約350万円を支給した。


同労基署などによると、男性は2000年から取引先の会社内で、半導体の洗浄設備の配線作業などに従事。頭痛やめまいの症状が出たため、化学物質過敏症として労災を申請。同労基署は03年時点では治療費は支給できないとの判断を示した。

その後、後遺症として動く指標を目で滑らかに追えない中枢性眼球運動障害が残っているとして、再度、労災申請したところ昨年10月、両目の眼球に著しい運動障害が残る障害第11級と認定された。


2月17日カナロコ
posted by roudousaigai at 21:22| 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地下鉄サリン死傷6300人 事件15年、ようやく全容 警察庁調査

平成7年3月の地下鉄サリン事件の死傷者が、全国の都道府県警の2月末までの調査で約6300人に上ることが11日、警察庁の集計で分かった。これまで東京消防庁の搬送記録などを基に被害者は5千人を超えるとされてきたが、発生から15年を前に全容がようやく把握できた形だ。

調査は、20年12月に通院1日以上の健康被害を受けた人に給付金が支払われる「オウム真理教犯罪被害者救済法」が施行されたのを受け、捜査資料や労災保険の手続き書類などの公的文書を基に被害を受けた人の特定を進めた。

その結果、重軽傷者は6252人が把握された。オウム真理教幹部らによる殺人罪の被害者は12人とされたが、事件に遭った翌日に浴室で事故死した男性もサリン吸引が事故原因と判断され、救済法では13人を死亡被害者と認定した。

さらに、警察把握分のほかに34人が被害を受けたとして受給を申請し、確認作業が続いており、死傷者合計は6300人弱となる見通し。

重軽傷者のうち障害が残ると申請した人は90人で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や四肢のまひなどの症状があるという。


3月11日 産経新聞
posted by roudousaigai at 21:20| 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする