2014年04月12日

耕運機とハウスの支柱に挟まれ国見の男性死亡

4日午前8時ごろ、国見町の農業の男性が手押し型の耕運機とハウスの支柱の間に挟まれていると隣人の男性が110番通報した。病院に運ばれたが、死亡が確認された。
福島北署桑折分庁舎によると、男性はハウス内で農作業中、耕運機でUターンする際にバランスを崩し、支柱との間に胸が挟まれたとみられる。

福島民友新聞 2014年4月5日
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2014年04月02日

<過労死>自民WTが防止法案の内容了承 今国会提出へ

自民党の過労死等防止に関するワーキングチームは1日、過労死防止対策を国の責務などとする過労死防止法案の内容を了承した。今後、党の厚生労働部会の検討や公明党との調整などを経たうえで、同法制定を目指す超党派議員連盟(馳浩代表世話人)と協議し、今国会に議員立法で提出される見通しだ。

法案の名称は「過労死等防止対策推進法案」(仮称)。過労死の定義は、労災で認定される脳心疾患と過労自殺とした。一方で、呼吸器の疾患など過重労働が原因とされる疾患もあることから、幅広く調査研究を進め、対象も経営者や役員まで広げる。

毎日新聞 2014年4月1日
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2014年01月02日

労災死傷者数、近畿で和歌山だけ増加 1〜11月

和歌山県内で今年1月から11月末までに発生した労働災害(休業4日以上)の死傷者は969人で、昨年同期(959人)より1%多くなった。近畿地方で昨年同期より多くなったのは和歌山だけ。
和歌山労働局が27日に発表した。近畿平均は3・7%減。大阪は6・2%減、奈良は5%減、滋賀は2・8%減、兵庫、京都はそれぞれ1・5%減。
和歌山でも前年同期比でほとんどの業種が減少したが、飲食店が33人で、13人上回った。小売業も2人増えた。
ただ、死傷者数は近畿府県で最も少ない。大阪は6406人、兵庫は3794人、京都は1946人、滋賀は1127人、奈良は1051人。死者数も5人で最少で、前年同期より4人減った。

紀伊民報 2013年12月29日
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2013年10月16日

トヨタ系部品工場で火災。けが人なし―愛知

15日午後11時20分ごろ、愛知県安城市藤井町のトヨタ系自動車部品メーカー「アイシン・エィ・ダブリュ」の第2工場で、「爆発音が聞こえた」と近くの住民から110番があった。県警安城署によると、けが人は確認されていない。同工場はアルミ製の部品を製造しているが、操業への影響は不明という。 

時事通信 2013年10月16日
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2013年10月01日

鉄パイプの下敷きに、積み込み作業の27歳死亡

30日午後3時半頃、さいたま市大宮区三橋の民家前で、埼玉県久喜市の会社員の男性(27)が鉄パイプの束(12〜20本)をトラックの荷台に積み込む作業をしていた際、崩れてきた鉄パイプの下敷きになった。病院に搬送されたが約2時間後に死亡した。
県警大宮西署の発表によると、1本の鉄パイプは長さ3〜4メートル、重さ約10キロ。

読売新聞 2013年10月1日
ラベル:労災
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2013年09月21日

土砂崩れ2人死亡 工事現場で作業中に生き埋め

19日午後1時40分ごろ、本宮市荒井字恵向道路の工事現場で、農業用水路の配管補強工事をしていた建設作業員2人が道路壁面から崩れた土砂で一時生き埋めになった。工事関係者が119番通報し、2人は救出されたが、郡山市の病院で死亡した。郡山北署本宮分庁舎は労災事故として原因を調べている。

安達地方消防本部によると、工事関係者から「(地上から)約3メートル掘削していた土砂が崩れて男性2人が生き埋めになった」と通報があった。同署によると、2人は全身が土砂に埋まった状態で発見された。

福島民友新聞 2013年9月20日
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社内で本名の韓国名を名乗るよう強要したのは人格権の侵害。在日男性が勤務先社長に慰謝料請求

勤務先の社長が本名の韓国名を名乗るよう強要したのは人格権の侵害などとして、静岡県内に住む40代の在日韓国人男性が29日までに、社長を相手取り、慰謝料300万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こした。社長側は同地裁に請求棄却を求める答弁書を提出しており、争う姿勢とみられる。

訴状によると、男性は韓国籍ではあるが、日本で生まれ育ち、日本名の通称を名乗っていた。ところが、昨年11月〜今年1月、社長が第三者の前で男性に対し、「朝鮮名で名乗ったらどうだ」などと発言。男性がこの際、「このままで結構です。本名を名乗るつもりはありません」と返答したにもかかわらず、社長は4月には全社員に男性の国籍を明かすなどした。

男性側は「在日韓国人らは過去の歴史において、さまざまな事情で日本に居住せざるを得なくなった人も多く、差別を受けてきた。本名を名乗るかどうかはその人間が判断すべきだ」と指摘。社長側に対し、「通称を明言しているにもかかわらず、本名を強要し、人格権と尊厳を傷つけた。耐え難い屈辱と精神的苦痛を味わった」として慰謝料を求めている。社長側は取材に応じていない。 

時事通信 2013年7月29日
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