2013年05月19日

製麺所の機械に全身挟まれ、仕込み中の男性死亡

17日午前3時50分頃、香川県土庄町黒岩(小豆島)のそうめん製造業で、経営者の男性が小麦粉と塩、水を混合する機械(高さ60センチ、幅80センチ、奥行き40センチ)にほぼ全身を挟まれているのを妻が見つけ、病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

小豆署の発表によると、男性は1人で仕込み作業をしていた。機械には、原料をかくはんする2枚の板が内部に取り付けられており、同署は作業中に腕を巻き込まれたとみて調べている。

読売新聞 2013年5月17日
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2013年05月09日

エレベーターの底が落下 家具店従業員ら3人軽傷 東京

9日午後5時ごろ、東京都目黒区鷹番のビルで、「業務用エレベーターの底が抜けた」と119番通報があった。
警視庁碑文谷署や東京消防庁によると、エレベーターに乗っていた家具店の従業員ら20〜30代の男女3人が地下1階部分で倒れており、肩や首にけがをして病院に運ばれたが、いずれも軽傷とみられる。

従業員らがエレベーターで2階から1階まで家具を運んでいたところ、鉄板状の底が抜け落ち、約7メートル下まで転落したという。同署は家具の重量に問題があった可能性もあるとみて、同店関係者らから事情を聴くなどして詳しい経緯を調べている。

産経新聞 2013年5月9日
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2013年04月23日

土砂崩れ、作業中の男性2人死亡 奄美大島

23日午後0時10分ごろ、鹿児島県奄美大島の宇検村湯湾の配管工事現場で、盛り土が崩れ、作業していた男性2人が生き埋めになった。2人は救出されたが、現場で死亡が確認された。

毎日新聞 2013年4月23日
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2013年03月17日

労災死傷者2.0%増=12年、3年連続悪化―厚労省速報

厚生労働省が25日発表した2012年の労働災害(労災)動向速報によると、労災による死者・負傷者(休業4日以上)は11万4458人となり、前年速報値(東日本大震災を直接の原因とする労災死傷者1664人を除く)に比べ2.0%増加した。悪化は3年連続。このうち死者数は1046人と6.7%増加した。

時事通信2013/2/25
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2013年02月28日

軽乗用車 警備員はね4台と衝突、4人負傷 工事規制中の県道 滋賀

26日午前9時55分ごろ、東近江市建部下野町の片側1車線が工事中の県道で、市内の男性(67)運転の軽乗用車が交通整理をしていた男性警備員をはね、さらに対向車や路上の駐車車両など4台と衝突。男性や警備員ら計4人が顔や胸などに軽傷を負った。

東近江署によると、現場は緩やかなカーブで、舗装復旧工事のため約200メートルにわたり片側車線の通行が規制されていた。同署は自動車運転過失傷害などの疑いもあるとみて男性から事情を聴いている。

産経新聞 2013年2月27日
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2013年01月14日

労働安全衛生法違反:建設現場192カ所を確認 熊本労働局が立ち入り調査 熊本

熊本労働局は先月、県内393カ所の建設現場を立ち入り調査し、そのうち192カ所で作業員の転落防止措置を怠るなどの労働安全衛生法違反を確認したと発表した。09年の調査開始以来、最多の違反件数だった。

年末は労災事故が増えることから先月3〜14日、県内の6労働基準監督署が管内の建設現場を調査した。違反内容は、足場に転落防止のための手すりや金網を付けていない=90カ所▽作業員が重機に巻き込まれないための安全確保措置を怠った=43カ所▽元請け業者が下請け業者の安全管理体制を作っていない=31カ所−−などだった。
同局監督課は「建設現場の順法状況は改善が見られない。業者が自ら安全管理に取り組むよう指導していく」と話している。
県内の建設現場では昨年、菊池労働基準監督署管内の土砂置き場で11月に作業員男性(39)が重機にひかれて死亡するなど7件の死亡事故が発生。前年の4件を上回った。

毎日新聞 2013年1月7日
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台風12号の災害復旧工事で労災相次ぐ

昨年秋の台風12号被害に関連した災害復旧工事で、労働災害が相次いでいる。今年に入って9月末までで和歌山県の田辺労働基準監督署管内で9件発生。深刻な事態を受け、同監督署は、工事事業者に対し、安全管理の徹底を呼び掛ける緊急要請文を出した。

管内で起きた台風12号復旧工事関係の労働災害には「墜落・転落」や「転倒」「はさまれ・巻き込まれ」などのケースがある。40代の土木作業員が、仮排水路の復旧作業中に上から落ちてきた石が当たって頬骨や鎖骨を骨折したり、30代の土木作業員が、道路復旧工事現場でトラックの荷台にガードレールを積み込み中、バランスを崩して持ち上げたレールが顔に当たって顔の骨を骨折したりなどの事例があった。

8月に実施した安全パトロール(監督指導)では、重機の使用方法や運転資格、墜落・転落防止装置、元請けの安全配慮など、4割以上の現場で法違反があったという。

こうした事態を受けて、同監督署は11月1日付で、建設業協同組合と工事請負事業者に対して安全確保の徹底を要請した。要請文では、徹底すべき点として、適切な作業指示や不安全行動の防止、新規や高齢者に対する適正配置、安全管理体制の強化などを挙げ、「労働災害を発生させないという強い決意のもと、工事現場における安全衛生管理を今一度、総点検してほしい」と呼び掛けている。

紀伊民報 2012年11月19日
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